自分の足で見つける

近所にでかい川があって

 

河原でギターの練習をした。

 

 

 

川沿いに掘っ立て小屋みたいな飲み屋を見つけた。

 

調べてみると結構、その界隈では有名な飲み屋なのらしい。

 

 

 

だけど俺は自分の足で見つけたのであって、

このご時世、なんでもネットで見つけるのが当たり前になって久しいけど、

自分の足で見つけたものは特別になる。たとえそれがメジャーなものでも。

 

自分が見つけた感覚が大事。

 

逆に言うと客にそう思わせることができれば、

感情にサクッと訴えかけられる商売になる。でもそんなことはできない。

魔法的。

 

 

俺は夢オチの漫画が好きなんだけど、それが最初から夢オチって知りながら読むのは違うんだよな。だから手当たり次第読むしかない、いや、それも違う。なんとなく読んでた漫画が夢オチだったときの感覚が好きなのであって、下心があってはいけない。調べてそれにめがけていくことはできない。読みまくるのも違う。たまたまとか偶然とかが大事。意識の外からのパンチでKOされたい。

シャムキャッツ

 

 

シャムキャッツの『たからじま』というアルバムが大好きで、もう何年聞いてるんだ?

 

 

歌詞いい。歌い方がいい。

 

メロディーがいい。

 

 

演奏は細かいところは俺は分からないけどいい。

 

晴れの日も雨の日もいい。

 

 

こんど出るらしい新譜楽しみ。

 

神様は何も禁止なんかしてない

「神様は何も禁止なんかしてない」という歌詞があって、川本真琴の曲なんだけど、恋人の歌なんだけど、

 

 

最近、何か迷ったことがあればこの歌詞を頭の中で繰り返しながら実行する。

ローガン

先日、映画館で彼女とローガンを見た。

 

ローガンとはウルヴァリンというキャラの別名?で、

ウルヴァリンといえばヒーローチームであるエックスメンという能力者たちの集まりの中の一人。

 

 

エックスメンみんないろいろな能力持っているからかっこいい。氷や火や電気とか。

 

映画見終わった後、彼女に聞いた。「もし能力があるとしたら何がいい?」そしたら「ウルヴァリンかな〜。爪あるし」と言ったのうけた。

 

ウルヴァリンの悲しい過去というか、能力の身につけ方見てたやないか!

 

よく転ぶから治るのがいいらしい。

 

読書スタイル、ディズニー

昨日ディズニーシーへ行った。ビッグバンドビートが最高だ。

それから最近新しくできたシーライダーというファインディングニモの乗り物も良かった。魚型の潜水艇に乗って小さくなり、海をニモたちとなんやkなんや冒険するのだ。

ラッコのキャラが出てきて、画面いっぱいに顔を近づけてこちらを抱きしめるシーンがあって、その時のラッコが以上に可愛くて悶絶してしまった。アトラクションが終わったあともその余韻がしばらく続いて、幸せな気分だったな。

良いものはあとを引いて、あとを惹いていることに気づいた俺は「あれはいいものだったんだな」ということがわかる。逆に言うとあとに惹かないものは良いものではないとは言い切れないが最高とは言い難くもない(よくわからない)。自分で突っ込んでいくスタイルという文体。

 

 

『100人の森博嗣』という本を読んでいる。

この前ハンニバルを読み終わったから。それと同時に常にトーイックの単語帳も読んでいる。

本を携帯している。ポケットに入れいてるのですぐに取り出して読める。

特に小説のほうはページをちぎってシャツの胸ポケットに入れている。

これはすごくおすすめですわ。本は中古で100円で買ったものなら罪悪感もそれなりに減る。慣れてきたら何も感じないし、断捨離しつつ読めているのが良い。

読み終わってから本を捨てるんじゃなくて、読んでるとこからページ単位で捨てていく。

外出中本を一冊まるまる読み終わることはないし、1日で読める分だけページをちぎって持ち運べば良い。胸ポケットに収まり、すぐに取り出せるのでよい。電車をまったり、はてはエレベーターを待ったり、信号待ちをしたり、めっちゃ細かい時間も利用できて良い。無駄がなくなる。

例えば3~5分とか時間が余った時なにかするときおすすめのことありますか?

 

 

 

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ビッグバンドビート見てからジャズダンスしたくなった。

こういうときサクッと動けたら良い。うじうじ考えてしまう。最初の情熱は霧散してしまう。雲になって雨になって虹になる。カラッと晴れて何もなくなって終了。はい終り~。

 

 

トランペットもやりたいんだよな~。この前見た映画の『ブルーに生まれついて』によるもの。

猫目、ハンニバル

 

帰ってからベッドで読書した。
ハンニバル』読了。
前作の羊たちの沈黙の方が面白い。
というのも今作ではレクター博士の生まれとか育ちとか、
人格形成について描かれており、特別性がなくなった。前作では神だったのがひとりの人間として描写されている。

だけどレクター博士の趣味嗜好を描いた部分は面白かったからどうだろう。

映画とは別の結末を迎えるんだけど、これはこれで好きだ。
ハンニバルが映画化されたとき、その結末が気に入らなかったジョディフォスターは
羊たちの沈黙で演じたクラリスの立場をジュリアンムーアに譲る。
ミーシャの立場をクラリスは演じたように、
ジュリアンムーアはジョディフォスターの立場を占めた。

 


『her 世界にひとつだけの彼女』をところどころ飛ばしながら見た。
ラストよかった、やっぱり。
好きな映画を聞かれたらこれを答えようと、いつも見たあとに思う映画だ。
どうだろう。
ファッションや音楽や光のこと。あたたかさ。
それから未来っぽいところ。好きなところ。

 

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猫みたいな目をした女の子はかわいいと思う。


たまにツイッターなどで思わず出くわすとクリックしてしまう。
好きなら画像も保存してしまう。


すぐに動物に例えられる女の子って魅力的だと思う。
菊地成孔が言ってたのは、動物に似てる女の子で一番モテるその動物はカバであるそうだ。
言わんとしていることは俺にはわかる。
人はどうだろう。聞いてみたいが聞く相手はいないかもしれないこんなこと。
たとえの話としていつでも引き出せるようにしておこう。例えば合コンのときなど。
犬か猫なら君が好き。

 


アイチューンずに記録されているかつてのケータイのボイスメモが良い。
俺の弾き語りやライブの音源が入っている。
音はいい、匂いもだけど、思い出が蘇ってくる。
映像がない分、脳のどこかが確実に刺激されていてセンチメンタルが倍増する。
綺麗だったり、古くても、よろしければ尚の事。

鹿と出会うことについて

本や映画を見ていると、

森の中で鹿と出会う神秘的なシーンが稀によくある。

 

 

今はハンニバルを読んでいるんだけど、出てきた。

 

 

レクター博士良い。