日記4

小江戸、川越に行った。

 

 

昔一度来たことがあって、

日記アプリ内を検索してみたら2014年に書いた記事が出てきてすごく懐かしい。

日記は書いておくものですね。

紙の日記もいいけど、デジタルならこうやって検索できて、

目的の記事をサクッと見つけられる。

 

 

その日記によると、昔の俺は川越のブックオフ幽☆遊☆白書中島らもの本を買って、帰りの電車で読んだらしい。

 

 

 

川越の商店街を歩くと、

昔歩いたとき一眼レフでなんとなく激写したしろくまのでかい呼び込みのぬいぐるみとか、タヌキの瀬戸物とか、当時のままで、俺は興奮した。

 

 

老舗のご飯屋さんで食べた。

店内のBGMがブルゾンちえみのそれだった。

 

 

小江戸な町並みをしばらく歩いて堪能したら、川まで行き着いた。

 

 

それから川に沿って歩くと、鯉たちがゆっくり泳いだり、鴨が水面を流れたりしていた。

 

陽射しは春の感じで気持ちよかった。

 

 

川沿いには桜の木がたくさん植えてあって、

つぼみのままだったけど、

ひとつの枝だけ、すでに花が咲いてて、写メした。

 

 

 

川に沿ってあてもなくどんどん歩くと、

氷川神社に行き着いた。

 

 

大きな神社で、

いろいろなアトラクション的なのあって、

俺は神社いろいろ回ってるけど初めて見た。

 

小さな鯛の人形を釣ったり、

紙の人型を小川に流したり、

絵馬のトンネルがあったりと、そんな感じ。

 

 

それから神社を引き上げて、

駄菓子屋横丁に寄った。

 

 

 

東京に戻って、

映画館で『SING』を見た。

疲れてたので寝てしまった。