読書スタイル、ディズニー

昨日ディズニーシーへ行った。ビッグバンドビートが最高だ。

それから最近新しくできたシーライダーというファインディングニモの乗り物も良かった。魚型の潜水艇に乗って小さくなり、海をニモたちとなんやkなんや冒険するのだ。

ラッコのキャラが出てきて、画面いっぱいに顔を近づけてこちらを抱きしめるシーンがあって、その時のラッコが以上に可愛くて悶絶してしまった。アトラクションが終わったあともその余韻がしばらく続いて、幸せな気分だったな。

良いものはあとを引いて、あとを惹いていることに気づいた俺は「あれはいいものだったんだな」ということがわかる。逆に言うとあとに惹かないものは良いものではないとは言い切れないが最高とは言い難くもない(よくわからない)。自分で突っ込んでいくスタイルという文体。

 

 

『100人の森博嗣』という本を読んでいる。

この前ハンニバルを読み終わったから。それと同時に常にトーイックの単語帳も読んでいる。

本を携帯している。ポケットに入れいてるのですぐに取り出して読める。

特に小説のほうはページをちぎってシャツの胸ポケットに入れている。

これはすごくおすすめですわ。本は中古で100円で買ったものなら罪悪感もそれなりに減る。慣れてきたら何も感じないし、断捨離しつつ読めているのが良い。

読み終わってから本を捨てるんじゃなくて、読んでるとこからページ単位で捨てていく。

外出中本を一冊まるまる読み終わることはないし、1日で読める分だけページをちぎって持ち運べば良い。胸ポケットに収まり、すぐに取り出せるのでよい。電車をまったり、はてはエレベーターを待ったり、信号待ちをしたり、めっちゃ細かい時間も利用できて良い。無駄がなくなる。

例えば3~5分とか時間が余った時なにかするときおすすめのことありますか?

 

 

 

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ビッグバンドビート見てからジャズダンスしたくなった。

こういうときサクッと動けたら良い。うじうじ考えてしまう。最初の情熱は霧散してしまう。雲になって雨になって虹になる。カラッと晴れて何もなくなって終了。はい終り~。

 

 

トランペットもやりたいんだよな~。この前見た映画の『ブルーに生まれついて』によるもの。